綺麗に履歴書を書こう

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目が留まる履歴書の志望動機の書き方

自身のアピールの仕方

志望動機の中で自身をアピールするには、会社が求める人材を理解しなければいけません。

わかりやすく言いますと、ある大手の洋菓子店で、コミュニケーションがとれ、現場にもなじみやすいような、そして将来的には管理職にと考え、中途採用を決めたとします。
そこの採用試験となったならば、あなたがアピールすべきところは自然と決まってきます。
ここでは「前の職場の時にでたコンクールで金賞をとった。この技術を御社で活かしたい」よりも「自身がいた部署で何を何個作るかを指示しつつ、自分も周りをサポートしながら製造に携わった。この経験を御社でも活かしたい」という方が目にとまりやすくなりそうですよね。

その会社が求める人材は説明会など、情報は入手できます。
また、まったく一致しないときは志望する会社を見直すことも必要かもしれません。

将来性がみえる書き方

日本ではどちらかというと、会社を辞めるというのをマイナスに受け止める方も少なくはありません。
なので、どういったキャリアビジョンを描いているのか、そのためには転職が必要だったという、説得力のある説明が必要です。

そうなると、前の会社で何を学び、今後あなたはどのようにキャリアアップしたいのかを明確にした上で、志望する会社ではどのようにキャリアを築きたいのかを、履歴書を書く前にはっきりさせましょう。

その時に注意したいのは、「志望する会社があくまでも通過点だから、ある程度経験をつんだら辞めます」と思われてはかなり印象を悪くする可能性があります。

ベンチャー企業などあまり気にしない会社もありますが、言い回しを気をつけましょう。


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