綺麗に履歴書を書こう

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転職に勝つ!履歴書の書き方

転職者向け!履歴書再確認事項

いきなり履歴書に書くのではなく、まずは履歴書に書きたい内容を書き出します。どんな仕事をし、実績を上げたのか自分の経歴から材料を集めます。その後、自分が応募する企業に適した内容を抜粋し、履歴書を見つけましょう。

学歴や職歴、資格取得の年月や資格の正式名称は事前に調べ、間違いのないようにしましょう。また、前の会社での受賞歴はわからないこともあるので、簡単に説明を付けておくと良いでしょう。

中途採用時の学歴は細かく記載せず、高校入学から大学卒業までを書きます。卒論のテーマが応募企業に関連するときは、ぜひ書いておきましょう。

留学経験は、1年以上の留学は学歴欄に「時期、期間、国、学校名」を記載し、1年未満の場合は、自由記述欄に記載しましょう。

資格を多く取得している場合は、志望企業の業務に関係するものを優先して書きます。
その仕事に関係する資格なら取得予定、取得のため勉強中と記載しアピールしましょう。

転職の鍵!職務経歴書

職歴や経験を並べただけではなく、希望職種によって書き方を変え、募集内容や求める人材などを理解し、戦略的に編集していきます。
書類作成能力やプレゼンテーション力も見られているので、レイアウトや文章にもこだわって作成します。

主に経験や技術、知識などの実績を評価されますが、即戦力を求められるので社会人経験をアピールし、仕事を通じ、努力をして身につけたので頑張りたいという姿勢を伝えることが大切です。

採用担当者は過去の職歴から活躍できる人材かを判断し、長く働けるかどうかを転職回数や、前社を円満退社できたかなどで確認しています。
前職離職後にブランクがあるときは、この就職までにスキルアップするべく行ったことを書きましょう。

謙遜する意味でも「勉強させて頂く」という表現は避けましょう。経験をアピールするのに「自分は優秀だからすぐ仕事に貢献できる」など過分な言い方は避け、謙虚な姿勢を忘れないようにしましょう。


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